コンザツ
頭の中が混雑している人が書く雑記ブログ
ブログ運営

【ブログ】アフィカス扱いされたメンヘラの私が1日で復活できた理由

目にした瞬間に背筋が凍りました。

どうも、コンザツ(@kon_zatsu)です。

思わぬところで、このブログとは別に運営しているトレンド要素強めの特化型ブログへの批判を見てしまいました。

私にとってはとても辛辣なものでした。

ただ、心当たりがあったので、そろそろ文章に関する本を読んで改善した方が良いのかも、そう思っていた時期でもありました。

見た瞬間のショックはすさまじく、そこから数時間はずっとモヤモヤしていっそそのブログは止めた方が良いのか、というところまで思考はエスカレート。

していたなずなのに、言われて一日経った今、ショックが抜けました。

  • 私の特化型ブログと私と相手の関係性
  • アフィカスの定義
  • アフィカスと言われるに至った理由について考察
  • 急ぎで私がやったこと
  • メンヘラの私が一日でその言葉から立ち直った理由

以上、五つの要素から、今回アフィカスと言われてしまったことから立ち直ったところまでをまとめていきます。

特化型ブログと私と相手

今回「アフィカス」と言われてしまったブログはこの雑記ブログではなく、トレンド要素の大きい特化型ブログです。

私は自分の好きなこと、趣味をブログにし、収益化することを選びました。

その趣味に関するTwitterアカウントを既に持っていましたが、最初からそのアカウントではブログをやっていることは伏せることにしていました。

別のTwitterアカウントを立ち上げ、特化型ブログの運営を始めました。

実は今回の相手とは別に、元々のアカウントで仲良くしている察しの良い方ひとりにバレました。

その人にはバレるだろうなぁと思っていましたし、「大変だよね。頑張って。協力できることがあったら言って。後、広告から商品買えたら買うからね」なんて心強い言葉もいただいていました。

今回私に「アフィカス」と言った方は、元々のTwitterアカウントでフォローしている鍵アカです。

この方は私がそのブログの運営主だと知らずに、自分の中にある私の特化型ブログへの批判をぶちまけました。

たった一行の批判でしたが、鍵アカウントなのでとても辛辣でした。

「〇〇(伏せ)のアフィカス

〇〇を書いてしまうと身バレする気がしなくもないので伏せますが、この〇〇の部分も結構キツイものでした。

先週頃から、その趣味の界隈であまりよくない流れになったりして、仲間同士でも激しい意見の交換とかがありました。

私はそこに首を突っ込んだら絶対にヤバイことになるのはわかっていたので、この件に関してはだんまりを決め込んでいたんですが、その前に起きたいざこざと、それに関連する記事を見て色々思うことがあったようです。

……いざこざ発生しすぎジャンル。

(その記事もいざこざが発生する数か月前に自分用に書いていた記事で、なるべく主観を入れないようにして説明文であることを意識していて、正直、読者向けではありませんでした)

アフィカスと言われてショックを受けたのは、自分の中でそういう自覚があったからだと思います。

ズーンと沈んだ後、ふと気がつきました。

「本当に私の特化型ブログは、アフィカスなの?」

と。

アフィカスの定義

私自身、ネットサーフィンをしていると

「うーん。アフィカス。はい、次!」

とページをすぐに読むのをやめて次のサイトを探すことをよくしています。

(3月中旬にあったGoogleのアップデートから更にその傾向が強くなって、SEOの観点だけではなく、ひとりの一般ユーザとしてもGoogle検索がとても使いにくくなってしまいました)

でもこれって、私の感覚で「アフィカス」と判定しているだけなのではないだろうか。

アフィカスの定義を複数のサイトを参考に調べてみました。

すると、以下のような共通の見解、定義がされていました。

なんJ等を無断転載した記事を量産し、まとめているブログで広告収入を得ている人

明確に定義されているのは、これだけみたいです。

後はページを見た訪問者がアフィカスか否かを判断しているにすぎず、明確な定義がみつかりませんでした。

なぜ私はアフィカス扱いされてしまったのか

自分のブログとアフィカス扱いされる傾向の照らし合わせ

アフィカスの意味について深く追求している複数のブログを拝見し、自分のブログと照らし合わせてみることにしました。

  • でたらめ記事を書いている
    →書いていない
  • 値段を表示させない商品リンク
    →確かにそれを使っているけど、私のブログは値下げしない商品を紹介しているのでAmazonの価格を表示させてしまうと売り切れたものは転売の高騰価格が表示されてしまって支障が出る
  • ゆとり世代をターゲットにしている
    →読者にゆとり世代は多いけど、特別想定読者にしているわけではない
  • 専門用語を使わない
    →想定される読者に高齢の方がそれなりにいるので丁寧な書き方はしているけど、それを直接物販に繋げていない(できたらやってる)
  • ステマやフェイク
    →書いていない
  • 提供、PR
    →受けていないし、そもそも依頼がない
  • ブログで稼げるネタを扱っている
    →有名なジャンルで、散らばった情報をかき集めて一覧にしていたりするので、これはそう思われても仕方ないけど、制約ではなく売り上げ3ケタの商品が多数を占める微々たる物販系ばかり
  • 怪しい商品を売ろうとしている
    →そういうブログじゃない
  • 買っていないのにレビュー
    →買って使ってレビューしたら、プロに褒められ、自分比でバズった
  • ブログ運営やSEO、広告収入についてツイートしている
    →テーマを入れ替えた時に「表示が崩れていると思います」とツイートしただけ
  • コメント欄がない
    →今回こんな記事を書くくらいには打たれ弱いので設置できない
  • とにかく人を騙して金を巻き上げようとしている
    →嘘は書きません

大きく当てはまるのは下線を引いたみっつくらいで、これらも必要に迫られてやっている状態です。

制約系を置けない、物販も商品が安い上に料率も低いので、ジャンルに大きな動きが出たり、金額の高い新商品が出てこないとアクセス含めカッスカスです。

それなのに、何故私はアフィカス扱いされてしまったのでしょうか。

私の思想、信念、信条と、相手の職業、思想、信念、信条が理由、原因です。

自分でも書き方に自信が持てなかった記事が相手を怒らせた

その方はweb関係でガツガツお仕事している方なので、広告がとても目につきやすいタイプの人です。

自分はアフィリエイトなんてセコイことをせずに、プライドを持ってwebの仕事をしている、というのが普段からなんとなく伝わってきます。

実際にお仕事内容を披露していたことがありますが、本当に素晴らしいものでした。

更にこの方は自分の中に確固たる信念を持っていて、普段から意見をはっきり言う方でした。

私が記事に書いていた雑感部分の内容と、その方の信念が完全にすれ違っていたようで、読んで大分いらつかせてしまったようです。

「〇〇(伏せ)のアフィカス

この〇〇の部分がその方を怒らせてしまった原因です。

私自身、〇〇の部分に関しては「ちょっとヤバいかな。主観を入れすぎかな」と思っていたので、それが的中してしまった格好です。

私のブログは名指しされたわけではありません。

それでもすぐに自分のブログだとわかったのは、自分に思うところがあったから、図星だからです。

心当たりがありすぎて、一か月前くらいから文章術の本の購入を検討していました。

私は良かれと思ってそういう記事を書いていました。

主観を書いた記事の本数が多くならないようにし、読者の方に配慮したつもりでいました。

実際読んだ方に

「ほっとした」

「安心した」

「わかりやすく説明されていた」

等、たくさんの言葉をいただいていました。

恐らく、その積み重ねで自信がないくせに図に乗ってしまったんだと思います。

身バレするかもしれない、という恐怖心を持ちながらも、私は行動せずにはいられませんでした。



急ぎで私がやったこと

以下のことを大急ぎでやりました。

  1. 心当たりのある記事を非公開に
  2. 心当たりのある表現のリライト(加筆修正削除)
  3. 元々のTwitterアカウントで相手に知らない振りをして無関係のリプを飛ばす
  4. そのアカウントの利用を告知した上で一時的に停止

この四つを大急ぎでやりました。

特に3番が一番ドキドキしたポイント。

その後返信が来ていましたが、普通にいつもの通りの内容だったので、身バレはしてはいなかったようです。

本当はしれっと元々のTwitterアカウントを削除するのが良かったのかもしれません。

でも、そのアカウントで知り合って仲良くしている方がたくさんいたので、それはできませんでした。

この四つをやったことが、私に良い作用をもたらしました。

メンヘラの私が一日でその言葉から立ち直った理由

こうやってすぐに行動を移し、相手に身バレしていないことの確証を得られたことで、安心しました。

自分がヤバいと感じていたことは実際にヤバいということも学びました。

「〇〇のアフィカス」

という言葉を思い出しても、背筋がひんやりすることはありません。

寧ろ、こうして冷静に自分のブログの執筆スタイルを振り返り、改善することができて良かったかも、と思っています。

私の書いた記事で多くの方が共感していました。

具体的な批判は今回で二度目で、ここまで言われたのは今回が初めてです。

少数の意見を気にする必要はないのかもしれません。

しかし、こうやって「アフィカス」って言われてしまうのは私に落ち度があるからで、私のブログを読んで怒り心頭の方や落ち込んでいる方は、言い出さないだけでたくさんいると思います。

私は決してそういう思いをさせたくて特化型ブログを運営しているわけではないので、しっかりと改善すべき点は改善していきたいと考えています。

特化型ブログの改善点
  • 自分の意見を出し過ぎない
  • そういうテーマの記事の執筆数を減らす
  • アフィカス感があまり出ないような記事構成
  • 界隈が揺れる出来事はスルー

難しいけど、日々勉強だと思ってこれからもブログ運営、頑張ります!

本当はアフィカスって言われてもへこたれないメンタルがあれば良いんですけどね……。