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【メンヘラとブログ】確定申告・住民税の申告準備を開始

2018年の年末、私は確定申告について色々と調べることにしました。

何故ならば、それなりに良い収入を2019年に見込めることになったからです。

だから、2018年のうちに少し予習をしておこう!そう思って調べたら、自分の認識と現実が違っていてびっくり!

2019年2月に始まる2018年の確定申告について、随時このブログでご報告していこうと思います!

私もいまいちわかっていないことが多い上に、その税務署等によって見解が分かれることが多いようなので、疑問のある方は税務署やお住いの地域の住民税の課にお問い合わせください

確定申告と住民税

確定申告。

私もよくわかっていないふしがあるのですが、確定申告は納める税金が発生しない限り、しなくても良いらしいのです。

なので、無収入だけではなく、専業や主婦のパート等での収入が38万円を割っている人は申告不要であるというのは割と有名な話です。

多分。

しかし、住民税は収入が1円から申告が必要だとネットのあらゆるところに書いてあります!!

マジカヨーと思いながら、私は真相を探るべく、市役所の税務課に問い合わせることにしました。

住民税の申告は収入1円から

税務課で、

「病気でしばらく働けなくて収入ゼロだったんですが、今年は少しネットで収入があって。住民税は一円から申告が必要だと聞いたのですが

と、2018年12月に聞いてきました。

市職員の方「はい、必要です」

ネットで見かけた通りの返答をいただきました。

そこで、私はあらかじめ持っていた疑問をすべてぶつけることにしました。



【申告に必要なもの】収入を示すもの

銀行の通帳やそれに当たるもの

これは、振り込まれた通帳でOKと言われました。

しかし、ここで大きな問題が。

私にはアフィリエイト、ポイントサイト用の振込み口座が三つもあるんです…。

コンイロの口座
  1. 実店舗のある銀行
    現在は使用していないものの、当初、ここをアドセンスの振込先にしていたため
  2. ネット銀行その1
    大分前に開設していたもの
    残金使い尽くそうと思ったらその2に非対応の支払いサービスがあって継続
  3. ネット銀行その2
    アフィリエイト専用にするために2018年に開設したものの、ここのデビットカードが非対応の決済サービスがあったり、振込先に指定できないサービスがあったため、ここ一本にできず

ということで、ネット銀行について聞いてみると、

「ネット銀行は通帳にあたるもののコピーで大丈夫です」

という返答がありました。

【疑問1】ポイントサイトでの収入について

これが、いろいろと見解の分かれるところだそうです。

ポイントは現金だけではなく、電子マネーやギフト券に交換したとしてもそれは収入とみなされます。

そうじゃなかったら、悪質な抜け道になってしまいますよね。

そこで難しいのが、換金(交換)の手続きをした段階での申告なのか、ポイントを付与された段階での申告なのかわからない。

他にも

ポイントサイト→ポイントサービス→銀行

という手数料を無料するためにいくつか経由しているものも存在。

私は現金化だけではなく、ギフト券で引き換えることもあるので、交換履歴をコピーして持参しようかなと考えています。

こちらは実際どうなったのか、後程追記します。



【申告に必要なもの】経費を示すもの

私が経費としたもの

確定申告、住民税の申告ともに、経費というものを収入から差し引くことができます。

私が経費としているものは、以下の通りです。

  • 通信費
    サーバ代、ドメイン代、WordPress有料テンプレート等
  • 新聞図書費
    ブログ運営のために購入した書籍類等

他にも、水道光熱費、インターネット料金、スマートフォン料金等も経費として計上することができますが、私は市の試算システムを使ったところ納める金額がゼロのため、2018年分に関しては計上しないことにしました。

必要なものは「領収書」だけれど

支出に関して必要なものは領収書ですが、ネットですべて済むものに関しては、領収書は存在しません。

そのため、必要なページを印刷していくのが、ここでも重要になります。

私はWpXクラウドでブログを運営しています。

WpXでは受領書をpdfファイルとしてダウンロードすることができるようなので、それを印刷して持っていけばOKです。

書籍に関しては領収書を持っていけばOK!ですが!

領収書、家庭の事情で私の手元にありません……。

そこで私はクレジットカードの明細と自分の記憶を照らし合わせ、いつどこで書籍を購入したのか思い出し、出金伝票にまとめることにしました。

コクヨ/出金伝票 A6ヨコ 白上質紙 100枚 テ−12/テ-12/4901480000121

created by Rinker

入金伝票ではありませんので、ご注意を!

100均でも売ってます。

私が利用している実際のものはこちらです。

私は、止むを得ずこんな状況になってしまいましたが、出金伝票ではダメ、領収書じゃないと経費として認められなかったという話もネット上では見かけます。

領収書の保存は基本です……。

これは私の反省ポイントです。



障害者手帳と税の申告

必要なものは手帳だけ

障害者には「障害者控除」というものが存在します。

確定申告の場合は国税庁のこちらのページを、住民税に関してはお住いの自治体のホームページを見るか、直接お問い合わせください。

私は精神障害者保健福祉手帳2級を所持しているため、控除の対象にあたるようです。

これも市の税務課で伺ったところ、

「申告の際、手帳を提示してください」

と言われました。

診断書等は不要です。

ここでまた疑問が生じるわけです。

障害者控除で納める税がゼロになる時の確定申告は必要?

住民税はこの記事に書いた通り、収入1円から申告が必要なので、これを深く考える必要はありません。

しかし、確定申告となるとまた別。

収入が38万円を超えても、障害者控除で恐らく納税額はゼロ。

でも、申告は必要??

この記事を書いているだけで頭が混乱してきたぞ……。

2019年分の申告のために、しっかりとお話を聞いてこようと思います。

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いつも頭の中が混雑、大渋滞。 30↑の独女で病人。 既にゆっくり余生を過ごしている、そんな人が書く雑記ブログです。